誹謗中傷とは?誹謗や中傷を受けた時の正しい対処方法

誹謗中傷とは、誹謗と中傷の両方の意味を持った言葉です。
誹謗は他人の事を悪口を言って傷つけることという意味で、中傷は、悪口を言う事という意味になります。
インターネット上でSNSを介して誹謗中傷をすると、内容にもよりますが、基本的には名誉棄損罪や業務妨害罪、侮辱罪など罪に問われることになります。
最近では、有名女優さんが、SNSでの不当な書き込みに対して裁判を起こし話題になりましたが、基本的には被害者が訴えさえすれば有罪になる可能性が高い行為です。

SNSなどは、匿名性が高くなっておりますので、中々こういった被害は減りません。
その為、SNSを利用する側も炎上しないように自衛していく必要があるのです。
仮に過度の誹謗や中傷をされてしまった場合には、そのページの画像をプリントアウトしておき、弁護士や警察に相談することも必要になってきます。
また検索順位を下げるために、スピードガードのような風評被害の専門業者に依頼することも考えなければいけません。
一度炎上してしまうと、イメージを炎上前に戻すまでに数年かかると言われています。
特に企業を代表してSNSを行っているような場合には、個人で行っている以上に発言には気を付けるようにしてください。